2007年8月26日日曜日

【 [ファイル名を指定して実行]で素早く起動する 】

 [スタート] メニューの[ファイル名を指定して実行] にいろいろ
 なコマンドを入れて、直接、素早くプログラムを起動できます。
例えば下記のコマンドをいれると、対応したプログラムがすぐに
 起動します。

calc   →→→  電卓
cmd    →→→  コマンドプロンプト
control  →→→  コントロールパネル
msconfig →→→  システム設定ユーティリティ
mspaint  →→→  ペイント
mstsc   →→→  リモートデスクトップ
notepad  →→→  メモ帳
sndrec32 →→→  サウンドレコーダー
sndvol32 →→→  ボリュームコントロール
taskmgr  →→→  タスクマネージャ
wordpad  →→→  ワードパッド
   もしくはwrite
excel   →→→  エクセル
winword  →→→  ワード

2007年8月25日土曜日

スクリーン キーボードを使用する】

Windows XP には、スクリーン キーボードという画面で使えるキ
 ーボードが組み込まれています。
これは、手が不自由でキーボードが扱えない場合、タブレットPC
 を使用している場合、またはキーボードが故障した場合などの時
 に便利です。
 このWindowsのキーボードにアクセスする方法は、次のとおりです。


 1.[スタート] メニューから[ファイル名を指定して実行]をク
   リックして、osk と入力します。
   もしくは、スタート→アクセサリ→ユーザー補助→スクリー
   ンキーボードでも結構です。

 2.コンピュータ画面上にキーボードが表示されます。
   データの入力方法としては、次の3つのモードがあります。

クリック モード。スクリーン キーをクリックします。
スキャン モード。ホット キーを押すか、スイッチ式入力デバイ
スを使って、ハイライト表示になった文字を入力します。
[設定]、[入力モード] をクリックしてジョイスティックを使用
しキーをポイントして入力する設定への変更も可能です。
デスクトップにスクリーン キーボードへのショートカット アイ
コンを作成するには、次の操作を行います。

デスクトップを右クリックします。
[新規作成] をポイントして、[ショートカット] をクリックしま
 す。
[項目の場所を入力してください] ボックスに osk と入力して、
[次へ] をクリックします。
ショートカットの名前を入力して、[完了] をクリックします。
これで完了です。必要なときに、デスクトップに作成されたスク
 リーン キーボードへのショートカットを利用できます。
【 エラー報告をオフにしてスピードアップ 】

 WindowsXPには、システムエラーなどの時にマイクロソフトにエ
 ラーの発生を報告する機能があります。
 何も設定していないと、デフォルテ(初期設定)の状態では、
 報告を「する」設定になっています。
この機能を無効にしておくと処理が高速になります。


 1.「マイコンピュータ」アイコンを右クリック→プロパティ
   詳細設定タブのエラー報告ボタンをクリック

 2.「エラー報告を無効にする」にチェックを入れ、「重大なエ
   ラーが発生した場合は通知する」のチェックをはずす。

 3.最後にOKボタンをクリックして設定を適用する
 【 Windows ロゴ表示をなくして高速起動にする 】

 少しでもXPを早く起動させたいと思っている人向けの技でし。

 Windows XPの起動時にはロゴが表示されますが、これを表示しな
 いようにすると起動が気持ち速くなります。

 1.スタートメニュー→「コントロールパネル」→「システム」。

 2.「詳細設定」タブの「起動と回復」の「設定」ボタンをクリ
   ックする。

 3.「起動と回復」の「起動システム」の「編集」ボタンをクリ
   ックします。

 4.「メモ帳」が起動「boot.ini」が開く

 5.「operating systems」の部分の最後「/fastdetect」に、
   半角開けて「/noguiboot」と文字列を追加します。

 6.ファイルメニューで「上書き保存」して終了。

 これで、起動時にWindowsロゴは表示されなくなります。