Tempフォルダには、アプリケーションやシステムで利用するさま ざまな作業中の一時ファイルが作成されます。 Tempフォルダを全ユーザーやシステム全体で共通化していれば、 ディスクのクリーンアップ作業など管理が簡単になります。 また、Tempフォルダをシステムドライブと別にすることで、ディ スクスペースも含めてシステムのパフォーマンス低下を防ぐこと ができます。 方法は、次のとおりです。
1.デスクトップの[マイ コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
2.[詳細設定]タブにある[環境変数]をクリックします
3.表示された環境変数のうち、上段がユーザーごとの設定、下段がシステム全体で共通の設定。これらの設定を変更します。設定は、編集のボタンを押して実施します。 くれぐれも削除は不用意になさらないようにお願いします。 最悪システムが起動できなくなる可能性もあります。 注意が必要です。できるだけパソコンに詳しい方にしてもらって下さい。
知らないと損!WindowsXPの便利技と裏技のバックナンバー⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000125212/